2004.04.14

西洋フードシステムズ、吉野家の株を全部売却

アサヒ・コムから。
西洋フードシステムズ、吉野家株全株を売却

「やったね倒産、明日もホームランだ!」と揶揄されて24年、会社更生のバックに立っていた西武セゾングループとも完全に切れましたね。という感慨深いニュース。
伊藤忠系列が株式会社吉野家ディー・アンド・シー筆頭株主だとはこのニュースを見るまで知らなかった。

最近は、西洋フードシステムズはCASAの大半の店舗(120店舗)を株式会社ココスジャパンに売却したり、あまり調子がよろしくないようです。

この記事を書くにあたって他に、次の事実を知りました。

  • ココスはカスミ系列
  • 吉野家の吉の字は、「口」の上に「土」であって「士」ではない。
  • 西洋フードシステムズは既に西武セゾングループではなく、英コンパスグループという事業所給食で有数の資本にくっついている
  • 豚丼並盛250円は本日20時まで

外食産業もなかなか奥が深い。

2004.03.15

吉野家豚丼その後、危険な目に遭遇

吉野家の豚丼を食べた数時間後の話

これはみな気づかないか、気づいても blog に書いたりはしないだろうから、あえてここで書く。
吉野家の豚丼にリスクが存在するのだ。それはいったい何か。

そのあとの屁がくさいことだ。
結構耐えられないレベル。あわてて換気扇を回しに行きました。
オヤジの屁もわたくしのものも、とてつもなかった。
エレベーターや、フォーマルな行事には、向かない食べ物かもしれません。気をつけましょう。

2004.03.14

吉野家豚丼再評価

今度は豚キムチ丼ではなく、豚丼を食べてみた。
結論:単に代用食と決め付けることはできないようだ。キムチが入っていないほうが味がキマルかもしれません。

豚丼大盛の蓋いやー、まさに、
さっき、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいでなかなか注文できないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、豚丼250円、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、豚丼250円如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。
250円だよ、250円。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。

という様相を呈しておりました。

といいながら普段買ってない弁当を3つも買って親にも食べさせちゃったりしているので私も人のことは言ってられないんですが、吉野家の味付けは、なかなか淡味(ファーストフードにしては)で、油も牛丼よりもギトギトしていない。豚のほうが柔らかで、これはこれとして一大ジャンルに発展する可能性を秘めている、と感じました。豚キムチ丼にすると、豚の味がスポイルされる感じです。

次のチャレンジ:松屋が豚めしに入れているという生姜を加えて食べてみると味が引き締まるのではないか?という仮説を検証。

2004.03.12

米国が牛全頭検査を嫌がるわけ(電波風味)

アメリカがBSEに関する牛全頭検査を渋っている。これはなぜか
ズバリ、

キャトル・ミューティレーションの真相がバレるのが嫌
なのである。
これは google でキャトル ミューティレーション 政府 密約 と検索すれば12件ぐらいヒットすることからも明白であります。

2004.03.10

結局、豚キムチ丼大盛

結局今日は吉野家で豚キムチ丼を食べた

行った店に、豚丼豚キムチ丼、豚鮭定食、カレー丼しかなかったためだ。
角煮きのこ丼があったらそちらに転んでいたかもしれない。

豚肉は牛より薄くスライスされており、脂分も少なめで、へるすぃ~な感じがした。
だが、味付けなどからみると「代用食」の範囲を超えていないのだ。

ちょっとだけさびしい豚丼だった。

決意表明 -豚丼を食らう-

今日は吉野家で豚丼を食べるぞ。
とたった今決心した。

なぜか「今日は吉野家築地店で牛丼を食べるぞ」とはならないのが不思議な私の心の仕組みだ。

大体3月11日から豚丼はディスカウントセールが予告されている。なのになぜ今日豚丼なのか。

理性的に判断するならば、ディスカウント予告に書いてある、

>>販売休止メニュー  :カレー丼、いくら鮭丼、マーボー丼、焼鶏丼、角煮きのこ丼、親子丼
>>期間及び、開催店舗は同上。
販売休止になるメニューのほうを食べておくべき日ではないだろうか。だいたい、角煮きのこ丼なんてどこの吉野家で見たことがある?

というわけで今日は昼ごろ葛藤に見舞われ、もうそりゃぁえらい騒ぎになる予定です。

何食べたかは本blogで発表予定。お楽しみにパチパチパチ。。。

2004.02.19

牛丼ジャンキー?いや、これがホントの

また出ました。牛丼で怒り狂って暴れる、アイツが。

また アサヒ・コム から。

2004年2月19日午前1時半ごろに長崎県長崎市滑石(なめし)2丁目の吉野家長崎滑石店で、牛丼を注文して断られたことに腹を立て、「店長を出せ」などと男性店員(19)につかみかかり、エプロンを引き裂くなどの暴行を加えた疑いで長崎県警浦上署にタイーホです。 無職(28)。でも、午後6時の日本テレビのニュースでは、無職(31)となっておりました。
牛丼が販売停止なのは東京だけで、長崎は関係ないとおもった、とのこと。テレビと現実が切り離されているらしい。

酔っ払って牛丼屋で怒り狂い暴れるのが流行りかけているような悪寒。これを

    「狂牛病」

と名づけようか。

2004.02.14

人間、おなかがすくと怒りっぽくなるんだな

asahi.com によると、
2004年2月11日23時25分ごろに、住所不定で無職の男(23)が「松屋フーズ大宮仲町店」で豚めしが売り切れていたことに腹を立て、「お前、なめてるのか」などと言って男性店員(21)の胸ぐらをつかみ、エプロンを引きちぎるなどの暴行をした疑いでタイーホされたそうだ。

また、同サイトによれば、やはり2月11日の朝9時半ごろに「吉野家124号線神栖店」で、運転手の男(35)が、「吉野家になんで牛丼がないんだ」と暴れ、止めに入った他の客を殴ったとして、茨城県警鹿嶋署に現行犯タイーホされているそうだ。

怒ると余計におなかがすくじゃないか。

2004.02.13

吉野家カレー丼並盛350円也

今日は吉野家【築地東店】でカレー丼並盛を食べてみた。
今の商品構成はカレー丼中盛が400円、同並盛が350円というもの。

食べた感想だが、牛丼と比べると、カレー部分が薄味に仕立てられている。
カレーうどんや、セブンイレブンで販売されていたカレー丼のカレーのほうが濃い目の味付けである。

正直、福神漬けが欲しくなったのだが、吉野家には紅生姜しかないのでそれを投入。
酸味が利いてちょっと味に深みが出てくるが、今度は辛味不足を感じ、目の前にある七味唐辛子を投入した。
辛味と酸味が利いてカレーだけで味わうとまあまあである。

が、

   ご飯が多い

のだ。
それでカレーの塩気不足を感じ、やはり目の前にある醤油を少々追加。

これで結構いける味となった。
と、思ったところで食べ終わっておりました。

今度は半熟たまご追加で中盛を頼んでみます。最初から醤油をかけよう。。。

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