2004.02.23

10万字余を収録する「今昔文字鏡」

今昔文字鏡【こんじゃく-もじ-きょう】とは何なのか?
文字鏡研究会」が音頭をとって、(株)エーアイ・ネット、紀伊國屋書店とともに開発・販売しているパソコン用の10万余の漢字中心の文字セットである。無償提供されているものと、紀伊國屋書店から発売されている製品がある。1985年ごろから活動が始まり、今昔文字鏡製品として世に出たのは1997年頃からである。

さも詳しそうなエラソーな文体で書いているが、私自身どっかで聞いたことはあるかな~程度で今朝に至り、今朝、
au by KDDI EZチャンネルの番組「クイズ!知ってど∼する!?」2月23日配信分で「魚偏に◎でなんと読む?」という問題を通して、今昔文字鏡の存在を realize したわけです。

製品版のフォントや入力・表示支援ツールの情報などは紀伊國屋書店のサイトにあります。
無償版のフォントは、Windows TrueType 版(圧縮時55MB)、Mac OS 版、TeX 用の3つが提供されています。書体は「文字鏡明朝体」のみです。ダウンロードはここから。


漢字といえば、どうするよ超漢字さんよ!
とおもったら、東京大学多国語処理研究会がやっている「GT書体」という奴が無償提供されており、これが超漢字に入っていることが判明しました。こちらからも Windows と Macintosh 用のフォントがダウンロードできます


ところでこんなにダウンロードしてインストールして、どうする?

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